矢口やすゆきのブログ

障碍者に優しい杉並区へ

こんにちは、矢口やすゆきです。

突然ですが、「共用品」というものをご存知ですか?

視覚障碍者が種類を判別するための凹凸が付いている商品などです。
シャンプーボトルやお札を見てみてください。

一昨年の障碍者イベントでその存在を知りました。

共用品推進機構が主催に名を連ねる『アクセシブルデザインシンポジウム』に出席しました。

障碍や性別、国籍などによる垣根を越えて共生社会の実現を目指し、様々な団体が発表します。

事務局長の星川さんが実施された杉並区での聞き取り“良かったこと調査”で、
電柱を減らしたことで道が広くなり、知的障碍を持つ子どもの親が、手を離さずに人とすれ違うことができるようになったことを、杉並区のインフラ整備が良い結果をもたらした例として紹介されていました。

障碍者にとって優しい町づくりは、高齢者や子育て世代にも優しい町です。
そんな杉並区を目指していきたいですね。

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